2016年6月15日 (水)

cordovaでBGMを流す方法

前回、cordovaで音を鳴らすのに一苦労したわけですが、今度はBGMを流してみようと四苦八苦してみました。
setInterval()を使って定期的に音声の終了を調べ、終了していたら再度再生、という方法もありますが、今のところ下のようにする方法が一番いいようです。
var src = getPath() + "sound/bgm.mp3";
var media = new Media(src, null,
                function(error){
                        // エラー処理:省略
                },
                function mediaStatus(status){
                    if(status==4){
                        // もう一度再生
                        media.play();
                    }
                }
);
media.play();
new Mediaの4番目の引数で、状態が変わったときに実行される関数を指定できます。
ここで状態4(停止)になったら、再度再生されるようにします。

2016年6月 7日 (火)

cordovaのmediaで再生できなかったときの落とし穴

monacaで、Cordovaを使ったandroidアプリを作る際、mp3などの音声を鳴らすときにはMediaプラグインを使うことになります。

ところが、デバッガを使っている際は、音が鳴っていたのですが、ビルドすると音が鳴らなくなりました。
ちゃんとMediaプラグインは入れているのに…。
で、原因は…
Deviceプラグインが入っていませんでした。
androidでMediaプラグインを使う際、音声ファイルのパスの関係上、次のような処理をします。
if (device.platform.toLowerCase() === 'android'){
    src = getPath() + src;
}
問題となっていたのは、ここのdevice.platform.toLowerCase()で、これにDeviceプラグインが必要となるのです。
デバッガで動かす際にはプラグインの有無は影響しなかったため、原因の判明に手間取ってしまいました。
何はともあれ、これで音声を鳴らすことができました。

2016年5月26日 (木)

onDeviceReadyが動かなかったときの話

最近、monacaでアプリを作ってみています。

手軽さがとってもたまりません。
しかし、トラブルはどうしても付き物。
この前も、onDeviceReadyが呼び出されないという、cordovaにありがちの問題に直面しました。
その原因ですが…

<iframe>で挿入していたHTMLファイルでも、loader.jsを読み込んでいたことです。
loader.jsは、必要なjavascriptファイルを読み込んでくれるのですが、これが2重になっていて、うまく動かなかったようです。
iframeの中でもjqueryを使おうと思って、こんなことになっていました。
結局、iframeは使わず、$("#frame").load("in.html")をonDeviceReady内で呼び出し、外部HTMLファイルを読み込むことで対処しました。これならば外部ファイルでjqueryを使うことができます。

2016年2月19日 (金)

monacaでらくらくアプリ開発!

Androidが登場したばかりの頃は、アプリを開発しようとしても、開発環境を整えるだけで一苦労でした。
もちろん、開発もまた大変でした。

しかし、最近はとても楽になりました。
Monacaという開発環境が、とても楽に扱うことができます。

クラウド上の開発環境なので、ネットにつながっていればブラウザからどこでも開発できます。(ブラウザはchromeがお勧め。chromeはMonaca利用時におかしなことが起こる事が少ないです。
しかも開発環境はほとんどでき上がっています。
面倒だったプラグインの設定や鍵の管理なども行ってくれるので、これだけでAndroidアプリが開発できてしまいます。
3プロジェクトまで使えるBasicプランなら、なんと無料!happy02これも助かります。
チュートリアルも充実しています。

開発は基本的にHTML5+CSS3+javascriptで行います。
@niftyのニフティクラウド mobile backendを使えば、データの外部保存やプッシュ通知も使え、とても便利です。
(ちなみにクラウドワークスで「ニフティクラウド」と検索して出てくるお仕事に、monaca+mobile backendを体験して改善アイデアを提出すると報酬3,000円!というものがあります。(2016/2/19現在)こちらで体験するのもいいかも。)

開発環境の構築やアプリ開発が大変すぎて最近ご無沙汰の方や、HTMLとjavascriptでならアプリが作れるといった方に、ぜひお勧めです。
このブログでも、いずれアプリの作り方を紹介できればと思います。

2015年9月20日 (日)

Amazonの4,980円タブレット、欲しい

Amazonで、9月30日から4,980円のタブレットが発売されると、話題になっています。


Fire タブレット 8GB、ブラック

新品価格
¥8,980から
(2015/9/20 23:32時点)

上のバナーは8,980円となっていますが、Amazonプライム会員向けに4,000円の割引があり、これを差し引いた4,980円の価格が話題です。
これは安いです。
最も素晴らしいと思ったのが、最新のiPad Air2の2倍とされる耐久性。
こんな記事を以前投稿した私としては。(^^;;

少し気になるのが、アプリのダウンロードはAmazonアプリストアの利用となること。
Google Playではないので、アプリの種類は限られてきます。
あとは、Amazonプライムの料金。お試し利用なら無料ですが、その後プライム会員への登録が必要になるようです。

でも…これで4,980円は魅力。やっぱり欲しい!

Fire タブレット 8GB、ブラック

新品価格
¥8,980から
(2015/9/20 23:32時点)


2015年9月19日 (土)

楽天Koboが重いときは

9/15~30まで週刊アスキーのバックナンバーが100円!ということで、楽天Koboで買ってみました。

電子書籍は久しぶりだな…と、スマホのKoboアプリを使ってみようとしたところ…

重い!

1ページ表示するのに、1分以上かかってしまいます。
無線LANが入り易いところに移動しても、他のアプリを終了させても、状況は変わらず。

で、原因判明。

アプリが旧バージョンでした。

アイコンの背景が水色なら、旧バージョンです。
背景が白い新バージョンのKoboアプリに変えてしまいましょう。

新バージョンにすると、ダウンロードを1回やり直しましたが、問題なく表示されるようになりました!

2015年9月18日 (金)

Chromecastに固定IPアドレスを設定する

このブログで、ずっと人気No.1を維持している記事。

AndroidのWi-Fiに固定IPアドレスを設定する (先ほど少し更新しました。)

固定IPアドレスって、今でも需要が多いです。
DHCPを使わない環境、結構あります。
で、Chromecastも固定IPアドレスにしてみようというお話。
でも…
どうやらできないみたいです。
決まったIPアドレスを設定する必要がある場合は、ルータの機能で「MACアドレスによるIPアドレスの割り当て」を行う手があります。
Chromecastがネットワークに接続する際、ChromecastのMACアドレスから、ルータがIPアドレスを割り当てる、というしくみです。
しかし…これもDHCPサーバが使えるようにしていないといけないことがほどんどです。
ちょっと残念な記事ですみません。

2015年9月17日 (木)

TVにつけたくなる、激安スティックPC

前回はChromecastを紹介しましたが、今回はそのChromecastと同様にTVのHDMI端子に接続する、超小型「スティックPC」です。

パソコンショップ「ドスパラ」が一押しする、今話題沸騰中のスティック型PC!!

PCもこんなに小型になりました。長さたったの11cm。
こんなにちっちゃいのに、Win10搭載、メモリ2GB、HDDは32GBのeMMC。
あとはキーボードとマウスがあれば、普通のPCとして利用できます。
タッチ機能付きのモニタで、タブレット風に使うのもいいですね。

これだけのものが、今なら9,800円!!!
この前買ったChromecastの隣につけてみたくなります。(笑)
(Chromecastも、実は映像配信専用のPCみたいなものですけどね。)
欲しい~~~




2015年9月16日 (水)

Chromecastを買いました

楽天ブックスで、Chromecastを購入しました。

以前から興味があったのですが、楽天のセール中で、お得に買うことができました。

届いたので、早速つないでみました。
テレビにHDMI端子があり、無線LAN環境(IPアドレス自動設定できるもの)と、その無線LANにつながったパソコンかスマホがあれば、すんなりと設定ができます。
テレビに映った内容と、パソコンやスマホに映った内容を、同時に見ながらの作業なので、ちょっと不思議な感じの設定になります。

手軽に使えるYouTubeをテレビに映してみると…

これはびっくり。YouTubeらしからぬ大画面で見ることができ、テレビのチャンネルが1つ増えたようなお得感があります。
他にもU-NEXT やdTV、Google playなど、多くの動画配信サービスが対応しているので、今までPCやスマホで見ていた動画をテレビで見ることができます。

このとき、スマホやPCは、ちょうどリモコンのような役割を果たします。
動画を選んだり、早送りをしたり。これも不思議な感覚です。
更に、Androidのスマホならば、ミラーリングの機能を使うこともできます。Androidスマホの画面を、テレビに映すことができます。プレゼンとかにも使えるかも。

他にもいろいろ試してみて、まだまだ面白い使い道が見つかりそうです。
楽しい使い道を見つけたら、また紹介します。

2015年9月 1日 (火)

Windows10インストールメモ

前の記事でHDD交換した、アプリ開発用PC。
(アプリ開発は最近ご無沙汰ですが…sweat01)
それにしても、これのおかげでHDDは快適。便利でした…。

そのアプリ開発用PCを、Windows10にアップグレードしました。
そのときの問題点と、その解決法を書いていきたいと思います。

・今回アップグレードしたPC
本体 : macmini(2010)にBootcampを入れ、ほぼWindows専用
Windows : 7 Pro(64bit) → 10 Pro(64bit)
メモリ : 8GB
HDD : 前記事で変更した1TB

まず、右下アイコンからインストール開始。
ところが、「読み込んでいます…」から先に進まない。
いくら待っても終わらない。
調べてみると、この記事に到達。
書いてある通り、Windows Updateからのインストールに変更し、インストールが動き始めました。

インストール完了後、起動してみましたが…
結構問題がありました。

まず、メールが文字化けしていました。
Live Mail 2011を使っていましたが、なぜか同じソフトなのに文字化けが起こるようになっていました。
こちらは、この記事を参考にし、コマンドプロンプトを管理者権限で開き、「sfc /scannow」と入れて、システムファイルを回復したところ、解決しました。

次に、有線LANがつながりませんでした。
無線LANは動いていたので、こちらで使えていたのですが、やっぱり有線LANの方が速いので、困りました。
いろいろ調べてみましたが、結局ドライバが原因だったようです。
こちら(注:今使っているLANカードのドライバです)の64bitドライバを入れると、何事もなかったようにつながりました。
結構使われているLANカードだと思うのですが、まさかWindows10のデフォルトで対応していなかったとは…。

で、とりあえず使えるようになりました。
ソフトウェアも、今のところ問題なく使えています。
ただ、現在なぜか起こっている現象。
設定ウィンドウだけ、右上の赤い部分に、×マークが表示されていない…。
2
…仕様だったらすみません。

«HDDをクローンして、容量増加&バックアップ、Win10に備える

Banners

  • イコールカード
  • 元素記号おみくじ
  • 彩咲くりえいと

楽天

おすすめ

2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ